老人入所施設 費用

軽費老人ホームA型

軽費老人ホーム170か所、入所者67,000人

 

入所の条件

 

身体機能の低下等により自立した生活を営むことに不安がある方
家族による援助を受けることが困難な方
60歳以上の方(夫婦の場合は、どちらかが60歳以上)

 

介護保険の特定施設の指定を受けている場合、介護が必要になっても入所を継続することができます。

 

費用

 

利用者の収入に応じて市町村の補助金が出るため、利用料(サービス提供費)の一部が減額されます。そこで基本利用料は、生活費(食費)が4万円程度、サービス提供費が利用者の収入に応じて1万円程度〜10万円程度です。

 

施設によって基本利用料以外の料金が必要となる場合がありますので、十分確認してください。

 

軽費老人ホームB型

 

軽費老人ホームのB型は、60歳以上の者であって、家庭環境、住宅事情により居室において生活するのが困難な人が入居できます。食事が自炊である点がA型と異なる点です。

 

申し込み方法

 

申し込みは、いずれも各施設に直接申し込をします。

 

最近の状況

 

平成20年6月1日から、従来あったA型、B型及びケアハウスの3つの類型がケアハウスの基準に統一され、A型、B型の施設は建替えを行うまでの「経過的軽費老人ホーム」とされました。ですから次第にケアハウスになっていくでしょう。

 

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